これ知ってた!?バイキングとビュッフェの違い

   

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皆さんこんばんは!流れ星です!

前回は「温泉・旅館~福島/陽日の郷(ゆいのさと)あづま館~」
を紹介させて頂きました。

やっぱり旅館の楽しみと言ったら
「食事」と「温泉」だと思います。

この2大ワクワク要素は
基本的には嫌いな人は
あまりいないんじゃないかな
って思っています。

その中でも今回は「食事」に
スポットを当てて記事を書いて
いきたいと思います!

旅館の食事はだいたい大きく分けて
2パターンに分かれます。

・バイキング方式
・お部屋食

さらに今回は深掘りしていって
僕の大好きなバイキング
について書いていきますw

普段何気なく使っている
「バイキング」という言葉。
皆さんはなぜバイキングと
名付けられたか知っていますか?

改めて聞かれると「…え?知らない」
っていう人が多いかもしれませんね。

このバイキングという名前の由来は
あるレストランが関係しているそうです。

その名も
「インペリアル・バイキング」

このレストランは1958年に帝国ホテルに
出来たレストランです。

北欧スウェーデン料理である
「スモーガスボード」を
参考に日本で出した料理です。

★スモーガスボードとは…

スモーガス→パンとバターの意味
ボード→テーブルの意味

つまりパンやバターやハムだったり
いくつかテーブルの上に
食材が並んでいて
自分の好きな食材を組み合わせて
食べるものだったのです。

現在に置き換えると
和・洋・中と様々な種類の料理が
いくつかのテーブルの上に
並んでいますよね!

これはそのスモーガスボード
を参考にインペリアル・バイキング
というレストランで出したことが
きっかけでこのような方式を
とるようになりました。
さらに言うと
帝国ホテル開業時に
「バイキング」という
海賊の映画があったそうです。

帝国ホテルの従業員が
海賊の船上で食べ放題のシーンを
見てこのスモーガスボード方式を
「バイキング」と名付けたんです。

しかも社内公募らしいですw
名前つけた人グッジョブですね!

つまりこれは社内公募により
決まった呼び名となりますので
外国で「バイキング」と言っても
伝わらないようです。

皆さん注意してくださいね!
勉強になりますよね(*’▽’)
では次にビュッフェについて
見ていきましょうか。





次にビュッフェについて
見ていきましょう。

そもそもビュッフェは
「buffet」と書きます。
これはフランス語です。

フランスで「立食形式」
で食べる食事のことを
ビュッフェと呼びます。

ビュッフェの元々の意味としては
「飾り棚」を意味します。

この棚の画像をイメージして
頂けたらわかりやすいかも
しれませんね。

このようなたくさんの棚から
好きな料理を取り分けて
食事をするスタイルが
ビュッフェの元のスタイル
と言われております。

こちらも現在に置き換えると
セルフサービスで自分の
食べたいものを取り分けて
座って食べているのが
現在のビュッフェですね。

また作法もいくつかあります。
1つ例としてあげると
「両手にお皿を持って歩かない」
という作法があるようです。

現代ではついつい
やってしまいがちですけどねw

ちなみに「ビュッフェ」は
世界でも通用する言葉なので
海外ではバイキングよりビュッフェを
使ったほうがいいですね!

 


いかがでしたか?
普段何気なく使っていても
意外に意味を知らない言葉って
たくさんあると思います( ゚Д゚)

まあ、基本的には
食べたいものを食べて
満足出来ればそれはそれで
幸せだと思います!

皆さんもこの記事を片手に
大切な人とのお食事の
話のネタとして
語ってみてはどうでしょうか?

きっと相手の方は感心して
聞いてくれると思いますよ(^^)/


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